昇進試験のお手伝いをいたしました!

この前、「新春応援キャンペーン」に2回分お申込みくださった方からの感想をいただきました。
早速以下に掲載いたします。

「私は、民部田さんにコーチング&面接対策講座をしていただきました。
これまで、苦手意識が強かった面接試験が、楽しく感じられて、自分でも驚くくらい自信をもって堂々と喋れました!
まず、コーチングでは、仕事への向き合い方や、仕事への不安など丁寧に紐解いていただき、気持ちの土台を整えていただきました。
次の面接対策講座では、これまでの私の傾向を分析してくださり、メンタル面のアドバイスをしていただきました。
そして、受験者の頭を悩ませるエピソード整理も、これが自分の魅力だと自信をもって思えるものを丁寧に引き出して頂きました。
そして特訓、特訓、特訓!
面接はスキルだと仰る民部田さんの言葉通り、面接試験当日は、想定外の質問にも慌てることなく自信をもって受け答え&ちゃっかり自己PR(笑)をすることができました。
この講座が受けられて、私はとてもラッキーだったと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これから新たな一歩を踏み出そうか考えているかたに、民部田さんのコーチング&面接試験講座を、ぜひオススメします!
自信をもった一歩を踏み出せるはずです。 優しく誠実に寄り添ってくださる方です。
ありがとうございました。」

彼女は元々頑張り屋さんで知性溢れる素晴らしい女性です。
今回の面接対策2回の前に、4回シリーズでコーチングを受けていただいていました。
様々な過去への気持ちの整理と共に、ご自身を肯定的客観的に捉えることが増えていきました。
面接が苦手、とおっしゃる彼女に、先ずは苦手と言えるだけ面接経験が少ない事実をフィードバック。
そして、練習次第で変われることを説きました。

アドバイスしたことは以下の通りです。

・面接官側の視点を徹底的に考えること。
・その組織と役割が求める人物像やスキルに合う経験の洗い出し。
・相手が映像としてそのシーンを思い描けるぐらい、自分の良さを伝えるエピソードを詳細に話すこと。
・繰り返し練習すること。そしてビデオに撮り、自分の様子をチェックすること。

これらは普段、就活している大学生と同じアドバイスです。
就活と昇進試験では違うでしょう、と思われるかもしれません。
しかしながら、
・ある目的のために相手から評価を受けること
・相手と自分が深く理解するコミュニケーションの場であること
という意味において、結局同じ構造である、ということです。

どうしても評価を受ける側(昇進試験受験者、就活生)は、何とか受かろうとするあまり、以下のいずれのパターンに陥りがちです。
・相手の受けの良い話にまとめようとするあまり、ご本人の良さを示す強みをはっきりと打ち出せない(相手の「正解」へ合わせようとし過ぎ)
・自分の強みを伝えているものの、相手の求めるものを意識せずズレたアピールになっている
こんなところが共通します。

最初は彼女も相手の「正解」に合わせた一般的な回答をされていました。
ご本人の魅力を伝えるエピソードを徹底的に聞きだし、どれをどの質問にぶつけるか精査。
そして、最後はご本人が繰り返し練習に打ち込まれました。
これにより、「面接は苦手」という意識は完全にご自身の努力によって書き換えられました!

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「面接対策をして欲しい」と言われても、そもそもどんなことを大切に、どのように生きていきたいのか?
私はたとえ30分の就活支援面談であってもそれは聴くように努めています。
面接って、単なる人生の通過点でしかないのです。

もう少しで、春。新年度です。
「昇進」「就活」「転職」をお考えの方は、
コーチング+面接対策をカスタマイズいたします。
お気軽にご相談くださいね。
その方の持っている力を必要な場所で生かせるようお手伝いすることが、私にとっての生きがいなのです。

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