将来の起業家とのセッション10回目報告

早いもので、今年も残すところ半月を切りました。

今年の春より続けてきた将来の起業家とのセッションが、先日10回目を数えました!
この間に私のクライアントさんには大きな変化がありました。
先ず、彼女が目標としていたとあるコンテストでグランプリを受賞しました!!
彼女曰く、前回出展したときは、ただ参加したというところがあったようです。
今回は「グランプリを獲る」と決めて、新月に願って、努力して、獲った先のビジョンも明確にして臨まれました。

「ありたい姿を明確にする(願う)→それに向けて努力する(行動する)」

ここがコーチングの肝の部分です。

クライアントさんのなかにあった想いはコーチからの質問をきっかけに言語化され、コーチからの承認(ありのままを受け入れ認めてもらうこと)やフィードバック(コーチが感じたことを伝えることで、クライアントは他者視点を得て考えを広げる)によってさらに磨きがかかります。

グランプリ獲得直後のセッションで、なぜそのビジネスをしたいと思ったのか、中心的なエピソードを聴くことができました。「使命」という言葉が自然と彼女の口を突いたとき、私は鳥肌が立ちました。

他者や社会に対し自分の役割を自覚したとき、その人の想いは、たくさんの人の共感を呼ぶのだと思います。このとき、心から彼女の成功を確信するとともに、この想いが言語化された瞬間に立ち会えた幸せを感じました。

これまでのセッションを振り返り、前半はビジネスを作る、という「箱」やリスク回避ばかりを考えていたけれど、後半になるにつれ、どうしてそれをしたいのか?誰の何のために? そのために何をどうするか、持続可能にするためにどのぐらいの利益を得るか、といったバックキャスト(ビジョンから逆算していく目標設定)からの考えを深めることができました。

今の延長線上にあるチャンスを着実に積み上げることで形になっていく、そんな力強さが眩しくも感じられました。

コーチングは「現状を変えたい」「せっかくの人生、何かにチャレンジしたい」という方にピッタリです。
そもそも、自分の話を否定されずにひたすら耳を傾けてくれる存在って、得難いですし、贅沢ではありませんか?

気になる方がいらっしゃれば、是非お気軽にお問い合わせくださいね。

では、メリークリスマス&良いお年を!

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